仕事を知る

石油部門 自動車サービス部 小松 竣司

あなたの仕事内容について教えてください。
ガソリンスタンドの運営全般に携わっています。店頭でのガソリン販売はもちろんのこと、洗車、タイヤ交換、エンジンオイル交換といったお車に関するトータルメンテナンスや、暖房用の灯油や工事現場で動く車両用の軽油など燃料の配達も担当しています。
ヒワサキに入社した動機は?
学生時代に描いていた将来像は漠然としたもので、なんとなく営業職に進もうかなと考えていましたが、いざ就活をしてみるとどの企業にも営業職はあって逆にどこを目指すべきか分からなくなっていました。
そんななか、合同説明会に参加したときにヒワサキと出会ったんです。事業内容が多岐にわたっていて、同じグループ会社内でいろんな仕事に携われることに魅力を感じました。最近はよく「転職の時代」と言われていますが、私自身は会社をコロコロ変えていくことに抵抗感があり、同じグループ会社の中でいろんなことを経験できる方が良いなと思いました。
入社した当初は営業職として卸販売の仕事を……という話になっており、研修的な意味合いで現在の部署に配属されたのですが、ガソリンスタンドでの仕事が思いのほか楽しく、異動の話もあったのですが「もう少しここに残りたいです」と自ら希望を出して、今に至っています。
仕事の面白みは?
給油や車検はもはや当たり前のことで、どこででも出来ることです。それをわざわざ、ちょっと遠回りしてでも自分のところへお客さまが来てくださるようになることが楽しいです。
そもそも給油には5分とかかりませんので、最初は「いらっしゃいませ」の挨拶だけで終わってしまうことも多かったですが、徐々にお客さまの顔と名前を覚え、「今日は暑いですね」といった世間話が少しずつ増えていって、最終的には私が「そろそろタイヤ交換の時期ですよ」とお声がけすると、「それじゃあお願い!」とすぐにお返事をいただけるくらいの信頼関係を築くことができます。こうした関係性は、地域密着型の店舗だから生まれるものなのかもしれません。毎日たくさんのお客さまがいらっしゃいますが、その分、自分自身の宝物もたくさんあるように感じます。
職場の雰囲気はどうですか?
店舗で働くスタッフは年齢の幅がありますが、店長や先輩へ何でも話をしやすく、和気あいあいとした雰囲気です。ガソリンスタンドは個人プレーでできる仕事ではなく、スタッフ同士の連携が欠かせませんから、より良い仕事をする上でも最適な職場の雰囲気だと思います。また、店舗内だけに留まらず、「店舗と本社」といった他部署との雰囲気が良いのは、ヒワサキの特長だと思います。他社の方に話を聞くと他部署のことに興味はないし、部署が違えば特に親しく話をしないのが当たり前らしいのですが、ヒワサキでは考えられません。
本社とガソリンスタンドは距離的に離れていますが、本社勤務のみなさんは燃料を入れに来てくれますし、私が本社へ行けば、いつも「お疲れさま!」と気軽に声をかけてくれて雑談もします。これだけの社員数の会社で、こんなにも社員同士の繋がりがあるっていうのは、他になかなかないなと思います。
どういう人に合う会社だと思いますか?
うちの部署に関しては、連携プレーが大事ですし、大きな声も出さないといけないので、スポーツ系の部活をやっていた方やチームで動くことが得意な方が働きやすいんじゃないかと思います。
また、当社は「報連相確確」といって、報告・相談・連絡の後に社員同士で確認を2回行うことが基本となっており、すべての仕事において「人と関わる」場面がものすごく多いんです。ですので、人と話すことが好きな方はうちの会社に向いてると思います。

石油営業課 熊澤 弘樹

あなたの仕事内容について教えてください。
ビル、病院、ホテルといった施設に対して燃料や潤滑油といった石油製品の営業販売を行うのが私の仕事です。
それぞれの施設を定期的に訪問するルート営業が主体となっており、各事業所の燃料の在庫確認も行いながら、冷暖房用や焼却設備用などの燃料をタンクローリー車を使って1000リッター単位で卸します。また、新規営業も行います。私は現在50事業所ほど担当しており、一日平均4、5件回ります。 会社に戻れば見積書作成などの事務作業も行いますし、ときには現場作業が入ることもあります。営業ですが、やるべき仕事は多岐にわたります。
ヒワサキに入社した動機は?
私は高知県出身高知育ちで、地元に貢献したいという気持ちがとても強かったんです。「地元貢献」という視点でいろいろな会社を調べているなかで、ヒワサキであれば、その夢が大きく叶えられそうだなと思いました。高知県内におけるエネルギー商社としてはナンバーワンで、県の西から東まで全てにエネルギーを供給しているということで、高知県全体と繋がり、貢献ができそうだと思いました。
もう一つは、社風です。経営理念の一番上に「社員のための企業であれ」と書かれているのも心惹かれましたし、職場体験のときにみなさんが本当にいきいきと仕事をしていたので、居心地の良い会社なんだと思い入社を決めました。
営業職を希望した理由は?
私は学生時代から人に勉強を教えたり、自分の好きなゲームがあったら「これ良いよ」と勧めたりすることが好きだったんです。自分が「良い」と思うものを人に伝えて、それで喜んでもらえた経験が何度かあったので、自分は営業に向いてるんじゃないかと思いました。
また、営業を通して高知県内のたくさんの方と出会いたいという思いもありました。今いる石油営業課はいろいろな企業に行くことができるので、もう楽しくて楽しくて仕方がないです。
仕事を始める際に不安はなかったですか?
不安はあまりなかったです。自分がどういう仕事をしたいかということは配属前にしっかり話をできましたし、入社前には社長自らが自宅まで足を運んで下さり、お話をいただけましたので両親も安心していました。
職場の雰囲気はどうですか?
自分自身が安心できる雰囲気だと思います。
営業先で困ったことがあれば、会社に戻って先輩に相談をすると「こういう場合にはこうした方がいいよ」というアドバイスをいただけますし、たとえば自分がミスをしても先輩に怒られるということはなく、全力でフォローをしていただけるのでまたチャレンジしてみようという気持ちが湧いてきます。
なにより、会社全体の仲が良く毎日笑い声が聞こえるような雰囲気ですので居心地が良いです。会社を出発するときに「いってきます!」といえば、別部署の方も「いってらっしゃい!」と返してくれるので、元気な気持ちで営業に向かえます。営業の結果が出せる雰囲気や体制をつくっていただいているように感じますね。
どういう人に合う会社だと思いますか?
明るくて、人の話を聞いたり人と話をするのが好きな方にはぴったりの会社だと思います。本当に社員思いの会社なので、多くの方にヒワサキの魅力が伝わってほしいです。
仕事の面白みは?
営業職といえば、やはり新規案件を獲得できたときですね! 自分でアポイントを取って訪問して、「初めまして」の挨拶から始まり、3ヶ月から半年かけて提案をして、認めていただいて、購入いただいたときは「今までやってきて良かったな」と実感します。

住環境サポート部 川久保 拓馬

あなたの仕事内容について教えてください。
営業社員一人ひとりに担当地区というものが与えられまして、その地区内で起こるお客さまのお困りごとへの対応や、期限管理されている保安業務行う仕事です。
高知営業所全体で約1万件の顧客があり、営業社員1人あたり約1500件ほど担当しています。
1日の仕事のルーティーンは決まっておらず、丸1日工事に入って一件しかいけない日もあれば、保安業務で1日10軒以上まわることも。日々業務内容が異なるので、毎日新鮮さがあると思います。
ヒワサキに入社した動機は?
「社員を大事にしています」と語る会社は他にもあると思うのですが、経営ビジョンや経営理念として、それをきちんと明文化している会社はなかなかありませんでした。
利益の追求も大事だけどそれだけが全てじゃなく、まずは社員が幸福になることを前提にして地域に貢献していくという考え方を、社長自らの言葉で述べているように感じました。
本当に社員を大事にしているんだろうなと思いましたし、私もその一員になって働きたいなと思いました。
職場の雰囲気はどうですか?
社風は自由さがあると思います。上下関係はゆるいわけではありませんが、立場にとらわれずに自分の意見を述べることができますし、気軽に質問をできる環境でもあるので、仕事が分からなくて困ったという経験はありません。
また、自分からどんどん聞いていける人だけではなく、自分から相談するのが苦手な人でも、周りの社員さんがサポートしてくれるので、社内で孤立するということもないですね。
仕事の面白みは?
自分でスケジュールを組みながら仕事をこなしていくところが面白いです。
また、訪問先ではエンドユーザーであるお客さまと直接お話をすることができますが、ガスに関することだけでなく、その方のご趣味の話やさまざまな知識などを話題に会話が弾むことも多く、「世の中にはこんな人がいるんだ!」と驚くことも多いです。そういった意味で日々新たな出会いを得られることが面白いですね。
仕事のやりがいは?
ガスは生活に欠かせないもので、何かトラブルがあったらとても困りますよね。そういったライフラインを自分が担っている自負は当然あります。
滅多にある対応ではありませんが、夜にお湯が出なくなったり、ガス臭いということがあれば、担当社員が駆けつける交代制の「当番」というものがありまして、自分自身が出動することによって危険を回避できるかもしれないし、不安を感じているお客さまにご安心していただけるというのはやりがいです。
どういう人に合う会社だと思いますか?
どんどん知識を吸収していける人や、手に職をつけて自分らしく仕事をしていきたいという気概を持ってる方が良いと思います。

住環境サポート部 深瀬 淳子

あなたの仕事内容について教えてください。
住環境サポート部は、ガスをメインに取り扱い、各ご家庭で使われている器具のメンテナンスや修理、保安点検、リフォームのご相談などにも対応する部署です。
メンテナンスや点検などに私自身も携わりますが、独自の仕事としては集合住宅の大家さんへのご挨拶まわりや相談窓口としても対応していますし、それぞれの地区を担当する営業社員が抜かりなく保安点検に向かえるように段取りを組むのも私の仕事です。
ヒワサキに入社した動機は?
東京の大学に通っていた頃から絶対に高知へ帰ってきたいという気持ちがあり、できれば地元に根ざした企業に就職したいと考えていました。
高知県の企業が集まった合同企業説明会に参加したときに、ヒワサキの社長が高知に対する熱い思いを話していて、地元企業のなかでも特にヒワサキは高知に根ざすことを強く目指しているんだなと感じ、入社したいと思いました。
ただ、それまでエネルギー事業に関心がなかったことや、エネルギー事業=理数系のイメージが強くて文系の私にできるだろうかと躊躇する気持ちもありました。その素直な気持ちを採用担当の方に伝えたら「うちは文系の人が多いから、大丈夫だよ」と言ってもらえたことで、決心することができました。
仕事の面白みは?
通常業務にもやりがいは感じますが、年に数回ある自社イベントの実行委員の仕事にも面白みを感じます。
イベントはお客さまをご招待して行われる感謝祭のような内容で、入社してすぐから実行委員に参加させてもらっています。お客さまに何が喜ばれるのだろうと考えて、ゼロからつくりあげていくところが面白いです。
また、私たちの仕事は一回買ったら終わりというものではなく、ずっとご契約をいただいく場合が多く、なかには私の年齢以上に長く関わっているお客さまもいらっしゃいます。そういった繋がりをもっと大切に、さらに深めていけるイベントの企画運営には大きなやりがいを感じます。
ヒワサキの良さとは?
私は心配性でして、少しでも不安や悩みがあるとすぐ人に聞いてほしくなるタイプなんですが、職場の周りの方々はとても親身になって話を聞いてくれるんです。そこがヒワサキの良さなんじゃないかなと思います。
どういう人に合う会社だと思いますか?
ずっと長く付き合うお客さまが多いので、誠実じゃないとできないと思います。
私たちの仕事は一人ひとりのお客さまと接しますので、適当だったり「もうこれぐらいでいいだろう」みたいな感じでは、受け入れていただけないお客さまもいらっしゃいます。
どの業務においても誠実に取り組んでいれば、「今度はこれをお願い!あれもお願い!」と、いろいろな仕事を依頼されるようになります。ちょっと真面目すぎるぐらいが良いと思いますし、真面目な人が評価される会社だと思います。